お知らせ

イベント情報

イベント情報8月「つきさむこうえんまきわり体験会」参加者募集

2026年07月16日

月寒公園の木を使って、まきわり体験をしてみませんか。

公園で発生した伐採木を、手動まきわり機を使って薪にする体験会を開催します。

手動まきわり機は、お子さまや初めての方でも扱いやすく、安全に薪づくりを楽しめる道具です。

使い方は公園スタッフが丁寧にレクチャーしますので、安心してご参加いただけます。

完成した薪は、夏休みの自由研究や思い出づくりにもぴったり!

親子はもちろん、お一人での参加も大歓迎です。

ぜひお気軽にご参加ください。

まきわり体験会

開催日時

令和8年8月12日(水曜日)①13時から14時30分

             ②14時30分から16時

令和8年8月16日(日曜日)①13時から14時30分

             ②14時30分から16時

場所

月寒公園 パークライフセンター前

定員

各回(①.②)10名

参加費

100円/人

対象

どなたでも参加できます。

※小学生以下は保護者同伴でご参加ください。

申込方法

事前申込制(先着順)

お電話または月寒公園管理事務所窓口にてお申し込みください。

※定員になり次第、受付を終了します。

※雨天時は中止となります。

開催の有無はホームページでお知らせします。

お申し込み・お問い合わせ

月寒公園管理事務所(パークライフセンター)

TEL:011-818-3150(9時から17時)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

チラシのコピー

イベント情報8月3日「月寒公園ナイトパーク」参加者募集

2026年07月16日

毎年好評の「月寒公園ナイトパーク」を今年も開催します。

夏の夜の月寒公園で、音楽や散策を楽しんでみませんか?

当日は、パークライフセンターを20時まで延長開放し、キャンドルのやさしい灯りがともる館内でナイトコンサートを開催します。

今年は、平岸高校アンプラグドギター部とハナウタ(ファミリーシンガー)による演奏をお楽しみいただけます。

また、夜の公園を歩きながら、ミッションや自然観察を楽しむナイトウォーク「夜の野外美術館」も開催します。

昼間とは違う雰囲気の公園を探検しながら、夜ならではの自然や発見を楽しめるプログラムです。

館内ではキャンドルの灯りの中でゆったり過ごしたり、音楽を楽しんだり、夜の公園へ散策に出かけたり、それぞれの楽しみ方で夏のひとときをお過ごしください。

ご家族やお友達同士はもちろん、お一人でのご参加も大歓迎です。ぜひ、夏の夜の月寒公園へ遊びにお越しください。

■月寒公園ナイトパーク

日時

令和8年8月3日(月曜日)17時30分から20時

○ナイトコンサート

17時30分から18時

平岸高校アンプラグドギター部

18時15分から18時45分

ハナウタ(ファミリーシンガー)

○ナイトウォーク「夜の野外美術館」

時間 19時から20時

定員 20名

参加費 100円/人

申込 事前申込(お電話・ホームページ・管理事務所窓口)

※通常パークライフセンターは17時閉館ですが、イベント当日は20時まで延長開放します。

※ナイトコンサートは自由にご覧いただけます。ナイトウォークのみ事前申込みが必要です。

※雨天決行(荒天時は館内でのプログラムを中心に実施します)。

チラシ

「森の植物ボランティア養成講座」夏の調査を行いました!

2026年07月06日

月寒公園では今年、市民参加で公園の植物を調査して、標本をつくる過程を学ぶ講座「森の植物ボランティア養成講座」を5回シリーズで開催しています。この講座では、春・夏・秋と月寒公園の植物を採集して植物の名前を調べ、冬に札幌市博物館活動センターで標本として完成させて、標本庫に収蔵するまでの一連の過程を学びます。5月に第1回として春の調査を行い、7月2日には第2回として夏の調査を行いました!

今回も、午前中は、講師の山崎真実学芸員(札幌市博物館活動センター)と共に園内を巡り、開花している植物や実が付いている植物を、一人3種類ほど、植物標本のために採集しました。

写真はパークライフセンター横の「オオバボダイジュ」を採集している様子。今年も沢山花をつけている株があり、このあたりを通ると、とても良い香りがしますよ。

7月2日の調査

こちらはハマナスの花を採集している様子。
皆さんご存じの通り、ハマナスには無数に鋭い棘が付いているので、そおっと採集して、新聞紙に挟みました。
植物標本の台紙のサイズは、新聞紙の半分くらいの大きさです。大きな植物は、その大きさに収まるように工夫する難しさもあります。
「春の調査では大きな植物を採集して大変だったから、今回は少し小さめの植物が良いな」

など、皆さん経験から学んだことを今回に活かして、吟味しながら採集する植物を選んでいました。

今回はイネ科の植物の多くが花を咲かせたり、実を付けていました。北海道には、もともと牧草だった種が多く、どれも似ていて、なかなか見分けがつきません。そんなイネ科の植物にチャレンジしている方もいましたよ。この取組では、月寒公園全体の植物相を網羅したいので、地味な植物、同定が難しい植物の標本も不可欠です。みんなで少しづつ学びながら経験値を上げていきたいですね。
次回は9月に、秋の植物調査を行います。9月も楽しみましょう!

ハマナスの採集
ハシドイの花

ハシドイも花盛りでした!
ハシドイは、ライラックと同じ仲間です。
ライラックと同じくとても良い香りです!

コムラサキの木

散策の森では、ちょっと珍しい木も咲いていました。北海道にもともと無い木かな?という話もあり、同定結果が楽しみです。

コシカギク

多目的広場の芝の中には黄色いお花の「コシカギク」がありました。花を触ると、パイナップルのような香りがしますよ!

イベント情報「パークヨガin月寒公園」参加者募集!

2026年06月21日

毎年好評の「パークヨガin月寒公園」を今年も開催します。

外で行うヨガは、風が通り抜けて、とても気持ちが良いです。葉っぱのそよぐ音や鳥が鳴く声を聴きながら、ゆったりヨガを楽しみませんか?

今年は、「ビギナー朝ヨガ」と「リラックスヨガ」の2つのタイプのヨガ教室を企画しました。
ビギナー朝ヨガの先生は、昨年から講師をお願いしているSHIZUKAさん。パークライフセンター横の芝生の広場で行う1時間のヨガ教室です。ヨガの基本から、色々なポーズの体験まで、SHIZUKAさんが分かりやすく教えてくれるので、ヨガをやってみたかった人、リフレッシュしたい人にもおススメです。

一方リラックスヨガの先生は、月寒公園でお馴染みのりょうこさん。こちらは、パークライフセンターに集合してから、ちょっと足を延ばしてボート池の向こうの「歴史の森」まで行って、森の中でヨガをします。移動も含めて1時間30分と少し時間は長いですが、緑に包まれてじっくり体を伸ばす調整系のヨガを体験できます。自然度が高いので、アリなどの虫もいるかと思いますが、緑の中でリラックスする特別な時間を味わえます。

ヨガマットは準備しますので、気軽に参加できます。
土曜日の朝、ヨガで程よく体を動かしてリフレッシュしませんか?

毎年、初めてヨガをする方も多く、年代問わず参加できるのも魅力です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

「ビギナー朝ヨガ」

日にち 7月4日、8月1日、9月5日 いずれも土曜日
時間  9時30分から10時30分まで
参加費 1,000円
対象/定員 18歳以上/15名

講師  SHIZUKA

「リラックスヨガ」

日にち 7月18日、8月15日、9月19日 いずれも土曜日

時間 9時30分から11時まで

参加費 1,000円

対象/定員 18歳以上/15名

講師  りょうこ


申込について

申込フォーム(https://forms.gle/8GGTE1EYmaN3mofW9)または、お電話、窓口でお申込みください。

パークヨガ2026チラシ_R
9月6日_R

ビギナー朝ヨガは、パークライフセンター横の芝生の広場で行います。
人やカラスが通りがかる場所ですが、とっても広い広場のポプラの木の
下は空も広いし、木陰も気持ちよい!外ヨガにピッタリの場所です。

リラックスヨガは、歴史の森の小さい芝生で行います。森に囲まれた場所なので、自然の中で静かにヨガが楽しめます。歴史の森までは、みんなで一緒に行きますので、安心ですよ。

「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!

2026年06月21日

昨日は、四季で開催している未就学の小さな子どもたち向けの自然遊びのイベント「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
天気がとっても良い土曜日で、たくさんの親子さんが参加してくれましたよ!

まずは青空の下、手遊びと読み聞かせからスタートです。「どのはないちばんすきなはな?」「いちといちで」「あめつぶさん」などの絵本を読みました。最後の絵本「ぱぴぷぺぽーず」では、忍者のポーズに合わせて、みんなで両手を広げたり、お母さんのほっぺにピタッとゆびを当てたり楽しく動いて、最後はお気に入りのポーズでキメました!

絵本の読み聞かせ_R

続いてはおさんぽです。ボート池でカモさんたちを見ながら、ボート受付棟に行き、アサガオの種をまいたり、センニチコウの苗を植えたりしました。
アサガオの小さな種を、小さい手に大事に乗せて土の上にポトンとして、土を被せるのはとっても大胆にザザザッとこねこねしたり、みんなとっても楽しそうでした。

センニチコウの苗は、お父さんお母さんと一緒に、軍手を履いた手で優しく植えてくれましたよ。
センニチコウは、春から秋まで、ピンクや白色のかわいいお花がたくさん咲きます。これからボート乗り場で大切に育てるので、ぜひ見に来てくださいね。

お花を植えて_R

続いて、ボート池にそそぐ小川に行くと、お魚博士のスタッフが水槽に入れた、たくさんのお魚や水生昆虫を見せてくれました。
フクドジョウやモツゴなどのお魚や、スジエビ、トンボのヤゴ、色々な形の貝まで、全てボート池や小川にいる生きものたちです。

中でもお父さんお母さんの注目が集まったのはヒル。黒いミミズのような形で、伸びたり縮んだりする姿はイメージするヒルそのもの。「始めて見た!」と驚く方も多かったです。

お魚やエビのかわいい動き、小さいタッパーに入れた水生昆虫の不思議な形をじっくりゆっくり見ることができました。参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回、夏の月さんぽは、お魚や水生昆虫と、もっともっと触れ合うことが出来ますよ!

次回の月さむぽは、8月19日水曜日「小川の魚やエビとふれあおう!」です。参加ご希望の方は、申込フォームよりお申込みください。

お魚観察 (2)_R
お水をあげて_R

最後に、じょうろでお花に水をあげました!

水やりは、大人気!みんな大きなじょうろを
もってがんばってくれました~

お魚観察_R

水生昆虫は小さいタッパーに入れて見せてくれたので、間近でじっくり観察できましたね

センニチコウ_R

センニチコウは、ボート乗り場で大切に育てます。きれいな花が沢山咲くのが、楽しみですね!

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