お知らせ
イベント情報
イベント情報10月18日今年度最後の「月寒公園マルシェ」を開催します
2026年10月15日
10月18日(日曜日)は、札幌市内の農家さんがとれたての野菜を販売する「月寒公園マルシェ」を開催します!
毎月来てくれている「清田しいたけファーム」さん、「高橋ファーム」さんに加えて、「YUMEYASAI」さん、「松井農場」さんと、4農家さんが来てくれます。それぞれに色々な野菜を持ってきてくれるので、いつも以上にお買い物が楽しめそうですね。
実りの秋、とれたての野菜やしいたけをたくさん持ってきてくれますので、お楽しみに!今年度最後の開催になりますので、この機会にぜひご利用ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
[月寒公園マルシェの開催日]
5月24日(日曜日)、6月21日(日曜日)、7月20日(月曜・祝日)、
8月11日(火曜・祝日)、9月21日(月曜・祝日)、10月4日(日曜日)、
10月18日(日曜日)
いずれも10時~11時
「野の花を植えよう!」を開催しました!
2026年10月12日
三連休の初日、10月10日は、「クラフトの森」の他に「野の花を植えよう」も開催しました。
このイベントは、雪印種苗株式会社の協力のもと、散策の森に野の花の苗を植えて自然環境を復元する活動で、12年前から毎年秋に行っています。
今回は40名の方が参加してくれて、「今年も来ましたよ~」という常連さんも沢山来てくれました。
まず初めに、雪印種苗株式会社の木村さんに教えてもらいながら、去年作った「キンミズヒキ」の苗を植えました。森の中に土を掘って、苗を植えるなんて、普段はなかなかできない体験です。土の感触やにおいを感じたり、小さな虫にビックリしたり、「去年小さな種だったのにこんな立派な苗に成長したのか~」と感動したり、それぞれに発見や驚きがあったでしょうか。
次は、これまで植えた野の花から、種を採集しました。
今回は「エゾノコンギク」「エゾクガイソウ」「ヤマハハコ」「ヨツバヒヨドリ」「キンミズヒキ」と5種類の種を取りました。
エゾノコンギクの種はタンポポの綿毛みたいにふわふわ、エゾクガイソウは細くて茶色い穂のようなものの中に入った砂粒のような小さい種、キンミズヒキの種は少し大きなひっつき虫、・・・・など、木村さんからそれぞれの種の特徴を教わり、採集しました。
野の花の種は地味なので、パッと見ても分かりづらいですが、実際取ってみると、ビックリするくらい小さかったり、ふわふわだったり「これが種?!」と驚いている子も多かったですね。
でも、砂粒のような種や綿毛のような種は、風にのってどこまでも遠くに飛んでいくように、ひっつき虫の種は人や動物にくっついて運ばれるように・・・とそれぞれの形は、子孫を増やすための工夫なのです。植物の世界は面白いですね!
最後は種類ごとに、種を蒔きました。
土を平らにならして、種を広げ、上から優しくまた土をかけていきます。土のお布団をかぶった種たちは、来年の春、元気に芽を出すでしょう。
実は、去年植えた種は上手く発芽せず、結局「キンミズヒキ」しか苗にできませんでした。私たち公園のスタッフも、毎年木村さんに教わりながら、皆さんが蒔いた種を預かり大切に育てていますが、土の硬さや湿り具合、日当り、気温等色々な条件で、なかなかうまく発芽しなかったり、大きくならないこともあります。今年は例年以上に上手く発芽せず、キンミズヒキしか苗にできませんでした。
この失敗をしっかり反省し、来年度は今回とった5種類の種が、1つでも多く発芽して苗にできるようにがんばりたいと思います。
そしてまた来年の「野の花を植えよう」で、散策の森に植えましょうね。
参加してくれた皆さま、講師の木村さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!
散策の森では、春から秋にかけてたくさんのお花が咲いています。今年植えた植物も、来年花を咲かせると思うので、ぜひ見に来て下さいね。
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
2026年10月10日
10月7日、秋の月さむぽを開催しました!
青空が広がりお外で過ごすのにぴったりの日和で、11か月の赤ちゃんから大人まで20人が参加してくれました。今年は、春・夏・秋と季節を通して参加してくれる方も多く、とても嬉しいです。
まずは、「えほんとおんがくゆうみつ」の二人、公園スタッフと一緒に、お外で絵本の読み聞かせと手遊びの時間です。「おべんとうバスのころころりん」、かわいいリスの親子が登場する「ぐるぐるちゃん」、「ぽんちんぱん」などの絵本を読みました。色々なパンが登場する「ぽんちんぱん」という絵本では、絵本と音楽に合わせて親子でふれあい遊びを楽しみました。
絵本の時間が終わったら、おさんぽの時間です。今年はどんぐりが豊作なので、スタッフお手製の入れ物をもって、どんぐり拾いに出発です!
長くて大きな坂を上って、小さな森の中に入ると、たくさんのどんぐりが落ちていました。
細いどんぐり、丸いどんぐり、いっぱいいっぱい拾って、入れ物に入れていきました。大きなドングリは入れ物に入らなくて、あれれ?となったり、入れ物がいっぱいになるくらい拾ったり、みんなで森の時間を楽しみました。
よくよく見てみると、どんぐりの他にも、丸い実に大きな翼が付いた「オオバボダイジュ」の実や、巨大なまつぼっくり「チョウセンゴヨウ」も落ちていましたね。チョウセンゴヨウの実は、リスさんの大好物!今回は出会えませんでしたが、この実が落ちている所にはリスさんがよく来てくれますよ。
入れ物はペットボトルで出来ているので、たくさんどんぐりを入れたら
マラカスに変身!マラカスを鳴らしながら、みんなでお歌も歌いました!
最後は、スタッフが竹で作ったトンボに色を塗る体験です。
赤や紫、青や黒、みんな好きな色のマジックで、トンボの翅や体に色を塗りました。
そして、こちらもスタッフお手製のかわいいリースをプレゼントして終了となりました。このリースは、春の月さむぽで植えたアサガオのツルと、センニチコウのお花で出来ています。みんなが植えてくれた植物は、すくすくと大きくなり、たくさんお花を咲かて公園に来る人を楽しませてくれましたよ!
どんぐりやトンボ、リースなど秋の月寒公園を満喫する、楽しい月さむぽになりましたね。参加してくれた皆さま、ありがとうございました!!
次回は2月3日(水曜日)に冬の月さむぽを開催します。一面雪景色の月寒公園で、雪あそびをしたり動物を探したり・・・冬もいっぱい遊びましょう!
どんぐり拾いの関門、大きくて長い坂!
青空に向かって、がんばって歩きました~

スタッフお手製のトンボは、大人気!
クリップが付いているので帽子にも付けられますよ!
春に植えたアサガオとセンニチコウで作ったリースもステキですね。
今回は、スタッフの愛情たっぷりのプレゼントがいっぱいでした!
「月寒公園ピクニック」を開催しました!
2026年10月05日
昨日は、月寒公園の秋を楽しむイベント「月寒公園ピクニック」を開催しました!
このイベントは10年以上前から、月寒公園市民協議会と月寒公園の協働で開催していますが、年々規模が大きくなっており、今年はステージに6団体、テントを使った11個の体験企画、おいしいお店の出店が6店舗+野菜のマルシェ、4つのキッチンカーが勢ぞろいしました!
前の日まで雨、翌日からも雨予報のなか、軌跡的に晴れた日曜日。広い多目的広場にカラフルな大風呂敷を広げて始まったピクニックの様子を、少しだけ、写真と共に振り返ってみましょう。
パークライフセンターのテラスを舞台に、大風呂敷を観客席にした「ステージ」には、ドリームアップルズ、旭小学校金管バンド、Sacla、宮本尚+maru&piezow、平岸高校アンプラグドギター部、フラ&ウクレレパーアニウル、計6団体が出演しました。
写真はドリームアップルズの演奏。ピクニックの始まりにピッタリの華やかな演奏でした!
こちらはsaclaの演奏。
市民協議会の佐藤さんは毎年サックスのソロで出演してくれていましたが、今年は娘さんのクラリネットとユニットを組んで出演してくれました。親子演奏、とってもステキでした!
こちらは最後のパーアニウルのステージ。
華やかなフラガールとウクレレ、総勢20名でピクニックの締めくくりにピッタリのステージでした。
ステージは、小学生から高校生、大人まで、みんなが知っている曲からハワイの曲まで!10時30分から15時まで、色とりどりの演奏を広い芝生に座ったり寝そべったりしながら、存分に楽しみました!
今年の目玉企画、北海道大学CoSTEPによる「日本とモンゴルの獣医師と学ぶ、獣医さんのお仕事体験」は大盛況!
テントの前には大きな羊と犬の模型が登場!
子どもたちは白衣と帽子を身に着けて、動物に聴診器を当ててみたり、牛乳の検査をしたり、獣医さんのお仕事を体験しました。実はモンゴルの獣医さんも来ていたのですが、皆さんお話できましたか?
月寒公園ピクニック恒例の「キタキツネ観察ツアー2026」もありました!こちらも北海道大学CoSTEP企画。
キツネの耳やしっぽを付けて出かけた観察ツアーではキツネにも出会えたようです。テントの中では、エキノコックスを遊んで学べるボードゲーム「ECHINO!」で盛り上がりました!
キツネの隣のブースは「聞かせて!キツネ・えづけのよもやま話」。札幌市内や月寒公園の地図を見ながら、キツネやえづけを見た場所にシールを貼ったり、よもやまばなしをするこのブースは地味に人気!ずっと人が絶えず、キツネとえづけ談義で盛り上がりました。
この企画は、8月21日に開催した「パークライフカフェ」の参加者と北海道大学農学部の皆さんが担当してくれました。
毎年恒例、月寒プレーパークの会による「プレーパーク」。
本物のフライパンや鍋をつかったおままごとやおえかきなど、自由に遊びました!プレーパークは、いつも人気でずっといられる居心地の良い空間が魅力です。
月寒公園ボランティア会の企画「はっぱとおはなでおえかき」(100円)。春から秋に、ボランティアの皆さんが大切に作りためた、押し葉や押し花を存分に使って、自由にお絵描きしました!
このほかにも、200円で体験できる「ぶんぶんごま」も大人気!コマにお絵描きしたら、大人も子どももブンブン回して、楽しく遊びました!
去年に引き続き、工房リスと木こりの森の企画「木工おもちゃであそぼ!」も登場!
松尾さん手作りのビー玉コロンや輪投げは、こどもから大人まで大人気。何度も遊びにくる子もいましたよ!
版画好きの3人組プリンツ・アラ・ドーモによる、定員10名のレア企画「おひさまプリントでハンカチを作ろう!」。サイアノタイプという技法の体験で、ハンカチの上に葉っぱやお花、木の実を置いて、おひさまの光で印画しました。おひさまが出るかドキドキしましたが、無事おひさまの力を借りて、素敵なハンカチが完成!
最後は、大きな紙に寝そべったり手を置いたりして、こんなに大きな作品も完成しました!
深くて澄み切った青色がとても美しい!
まさにとくべつでふしぎな体験でした。
月寒公園で枯れてしまった木を切って、薪にする薪割り体験もやりました。
今回作った薪は、パークライフセンターの薪ストーブで使います。皆さまの協力で、パークライフセンターは無事冬を越せそうです!ありがとうございました!
「1つだけ美術館」のテントもありました。よしながりつこさんのファイバーアート作品を鑑賞しながら自由に「うそ」を吐き出し会話を楽しみました。
毎年お馴染みのモリノコファクトリーのテント。ヒグマやフクロウ、地中生物まで、野生生物のかわいいグッズを販売しています。かわいいだけではない、フムフムなるほど!ためになる情報が書かれたリーフレット付き。ピクニックでは、月寒公園でお馴染みのキツネやタヌキのグッズも登場!
こちらもお馴染み、オープンドアのテントでは、あったかかわいい毛糸の冬小物を販売!手作りの暖かくて優しい商品は、見ているだけでホッコリしますね。
販売テントはこの他に「チェットベーカリーおもや」、「シフォン亭ほやほや」、「COUSCOUSOVEN + HOPPERS」、新登場の「テイクアウトスタンドココロア」が来てくれました!
札幌近郊の農家さんのマルシェもありました!高橋ファームは大人気のほし芋や野菜の販売、YUMEYASAIは、じゃがいもの詰め放題をやってくれて大盛況!
キッチンカーは、鉄板焼きからホットドック、アップルパイから寝かせ玄米おむすびまで、4店舗が登場!お昼には長い列ができました~!
ピクニックの各ブースを紹介したボードはどんぐりやリスがとってもカワイイ秋仕様。隣には「何が楽しかった?」「月寒公園でどんなことやりたい?」のアンケートもありました!
参加してくれた皆さま、ありがとうございました!また来年会いましょう!
イベント情報10月4日「月寒公園ピクニック」を開催します!
2026年09月30日
今年も秋の月寒公園を楽しむイベント「月寒公園ピクニック」を、10月4日(日曜日)に開催します。
多目的広場に楽しいテントが勢ぞろい!
プレーパークや、薪わり体験、キツネの観察ツアーなど遊びや体験のブース、野外コンサート、おいしいものやかわいいものを販売するテント、おいしい野菜の販売など、楽しい体験がたくさんできます。
今年の目玉企画は、北海道大学CoSTEPによる「日本とモンゴルの獣医師と学ぶ獣医さんのお仕事体験!」です。
なんと!月寒公園に日本とモンゴルの獣医師がやってきます!
モンゴルというと、皆さんはどんなイメージがありますか?
私は「スーホの白い馬」という絵本に出てきたような、広大な草原や遊牧民の暮らしが思い浮かびますが、寒冷な気候や食文化など、実は北海道と共通点が多い国のようです。今回は、そんなモンゴルから来た獣医さんが、犬や猫のお医者さんだけではない、世界のいろんな獣医師の役割や仕事を紹介してくれます。月寒公園ピクニックではもちろん初めての企画、とっても楽しみですね。
そのほかにも、今回は新しい企画が色々あったり、おいしいお店が沢山来てくれますので、これからホームページで少しずつ紹介できればと思っていますので、お楽しみに!
外にいるだけでも、秋風が気持ちよい季節、月寒公園で皆さんと一緒に楽しいひと時が過ごせると嬉しいです。
皆さまのお越しをお待ちしております!

広い広場に広げたカラフルな大風呂敷が
ピクニックの目印です。休憩したり音楽を聴いたり、おいしいものを食べたり、自由に楽しんでくださいね!

ステージでは、14時15分から、2年ぶりにフラ&ウクレレのパーアニウルさんが出演してくれました。カラフルな衣装と華やかな踊り、軽やかなウクレレの音色で、ハワイの気分!
昨年も大人気だった「木工おもちゃであそぼ!」。
工房リスと木こりの森の松尾さんが作った輪投げやビー玉コロンで遊びましょう!
子どもから大人まで、ずっと遊び続ける人が続出!とってもおススメのブースです。
- 1 / 78
- »

